知床世界遺産・ウトロ・羅臼へのご旅行へのレンタカーにはトヨタレンタリース札幌をご利用下さい!




 

日本最果ての地「知床」が、世界遺産会議において世界自然遺産登録が決定いたしました。知床世界遺産への道と題して、知床半島のドライブスポットや知床世界遺産へのルートマップをご紹介いたします。

知床半島は、東岸の羅臼町、西岸の斜里町からなっております。観光地として人気が高いのがウトロエリアであり、美しい景観で有名な知床八景や知床岬への観光船があるウトロ港があるほか、ホテルや観光施設が充実してします。
また、羅臼は漁業が盛んで「羅臼こんぶ」やスケソウダラなど海鮮料理を楽しむことが出来ます。近年では、ドラマ「北の国から 2002遺言」の舞台になったことから話題になり多くの観光客が海岸沿いの番屋や秘湯を訪れています。

〜知床八景とは〜
知床を代表する景勝地であり、オシンコシンの滝、オロンコ岩、夕陽台、プユニ岬、フレベの滝、知床峠、知床五湖、カムイワッカの滝のことを言います。そのほか四季折々の表情を見せる、羅臼岳、硫黄山といった景勝スポット、また知床峠には、「熊の湯温泉」があり大自然の中で、温泉を楽しむことができます。

※知床峠は、4月から11月までしか通行できません。
(期間は、その年の気象状況によって変わります。)


知床半島の大いなる自然遺産

知床半島には、この狭い範囲内で驚くほどたくさんの生き物が生息し様々な生態系を垣間見ることができます。中には、トドやシマフクロウなど絶滅危惧種にあげられる動物もこの地域に生きています。
ヒグマ、エゾシカ、トド、アザラシ、オジロワシやオオワシといった大きな生き物から、冬には、流氷とともにやってくる氷の妖精クリオネまでも見ることができます。
知床が世界自然遺産に登録された理由として、海と川と森をつなぐ、“いのちの連鎖”があることがあげられ。冬には流氷が接岸し、流氷がもたらすプランクトンが糧となり、魚、鳥、動物へといのちをつなぐ。多くの希少動物が生息できるのも、自然のままの食物連鎖が形成されているためといわれています。


詳しくは、北海道人「生命のつらなる場所 知床半島」
 

 
東オホーツクシーニックバイウェイ

2005年5月に施工された、シーニックバイウェイに知床を含む東オホーツクが選ばれました。シーニックバイウェイとは、みちをきっかけに地域住民と行政が連携し、景観をはじめとした地域資源の保全、改善の取組みを進めることにより美しい景観づくり観光空間づくりのことをいいます。
 東オホーツクシーニックバイウェイは、「知床・流氷ステージ」「知床・山岳ステージ」「知床・田園ステージ」の3コースに別れ、各コース北の自然の魅力にあふれています。

詳しくは、シーニックバイウェイ北海道のページ


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※知床峠は、4月から11月までしか通行できません。
(期間は、その年の気象状況によって変わります。)
※記載されています走行時間の目安は、夏季の道路状況で標準的な走行をしたものです。

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